ニュージーランドの気候は「一日に四季がある」と言われるほど一日の中の寒暖差が激しいです。日中にTシャツで過ごせたかと思えば、早朝深夜になると暖炉に火をくべることもあります。
また、ニュージーランドのUV指数は最高クラスです。普段UVを意識しない人でも、多少なりとも気を付けた方がいいと思います。
紫外線対策や寒暖差対策をしておけばニュージーランド滞在がより快適になるのでこれらの対策を意識して旅の準備をするといいと思います。
ニュージーランド旅行に持っていきたい衣類
紫外線対策にはUVカットの帽子がお薦め
UV指数が最高クラスのニュージーランドでは紫外線対策は必要です。中でもUVカットの帽子は紫外線を90%以上カットしてくれるので非常に効果的です。
UVカット機能のない帽子でもある程度の紫外線対策効果が望めますが、その場合でも色の濃い帽子でなければ効果は薄くなります。UVカットの帽子なら色の自由度も高く、遮熱対策も施されいるものもあるのでより快適に過ごせるのでお薦めです。
サングラスは必需品
日差しが強いニュージーランドでは夏でも冬でもサングラスは必需品です。普通のサングラスでも機能的に不足はありませんが、偏光サングラスならギラギラ眩しい光をカットしてくれるので景色がより見やすくなります。
偏光サングラスとは、レンズに偏光膜を搭載したサングラスのことで、見ている対象物の周囲にある乱反射光(ギラギラ眩しい光)を取り除いて対象物が見やすくな効果があります。
冬だけでなく夏でも欲しいフリース
「一日に四季がある」と言われるニュージーランドでは、夏でも朝晩に肌寒く感じることがよくあります。南島では夏でも朝晩に暖炉に火を入れる地域があるほどです。
季節が夏だからと半袖ばかりを持っていくのではなく、寒い時にサッと着られる上着を必ず持っていきましょう。かさばらない薄手のフリースがお薦めです。
寒暖差にも負けない衣類
フリースだけでは不安なら寒暖差にも負けない衣類も持っていくといいでしょう。
日本からニュージーランドに渡航する場合、季節は真逆になります。夏なら冬、冬なら夏です。冬の日本からニュージーランドに渡航する場合、かさ張る衣類を着ていくと現地で邪魔な荷物になります。出来る限り薄手で暖かい衣類をチョイスするのが最適です。
お薦めは登山用シャツです。登山用シャツの中には体の熱を保ちつつ汗をかいてもすぐ乾いて汗冷えしないという性質を持った、一枚で夏でも冬でも快適に過ごせるものがあります。これにフリースを組み合わせれば、余程の寒暖差でなければ十分過ごせます。
おわりに
紫外線対策、寒暖差対策をして快適なニュージーランドをお過ごしください。
この記事を書いているときに何故か爪切りを思い出したのですが、ニュージーランドでは使いやすい爪切りが買えないので長期滞在する場合には忘れずに持っていきましょう。
忘れてしまって必要になった時には、オークランドのJapan MartやウェリントンのJapan Cityみたいなところで日本の爪切りが買えると思います。


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